島根県編 日の沈む国に隠されたもの-No.0-

「この国の未来」を造る会議

旧暦10月 現在の11月に全国の八百万神さま達が、島根県に一斉に集まるとされてます。
古代より「稲作の浜」(記事TOPの写真です)に降り立った神さま達は、龍蛇神という神様に案内され、出雲大社(いづもおおやしろ)で集合し、7日間ありとあらゆる「縁」についてを会議する「神謀り(かむはかり)」を執り行うとされてます。

縁といえば「恋愛」を想像する方が多いかもしれませんが、縁は「仕事の縁」「引っ越しの縁」「物の縁」…と様々なことを指します。まさに、この世の中は一人一人の「縁」、巡り合わせによって形成されていると言っても過言ではないはずです。

そう考えると、出雲大社での「神謀り」はこの国をどのような国にするか、「国の未来」を決める会議を行っていると言えるかもしれません。感慨深いです。。
※会議を行うとされる場所はいくつか候補があります。実際にこの足で調べてきた内容を書きます。(2018年、2019年の神在祭時)

しかし、不思議はつきもの。なぜ出雲で会議が行われるのか?
そしてこの会議、もちろん取りまとめ役がいるとのこと、、それこそが出雲大社のメイン神様「大国主」です。一体、、大国主とは、どのような存在なのか。。

▼ ミステリーポイント

八百万の神が集結し「神謀り」を行う場所が、何故島根県なのか。

・「大国主」とは、一体何者なのか。

「大国主」については本当に魅力的なほどにミステリアスな存在。古事記を見ると神様ではなく、「人間」である可能性もあると(あくまで一個人の見解ですが!)感じます。この日の沈む国」には大きな謎が隠されてそうな予感が強くします。昔、人為的に隠さねばならない事であったかもしれません。

この辺り、常々真実を突き止めることは「シャーマン」でなければ難しいわ!!!!うもうっ!!!と感じる次第ですが、あれこれと想像し想いを馳せる。。 これぞ正にロマンだなぁと。。ロマンと謎は紙一重。。あえていうなら、もう真実なんて知らなくていい。過去がどうであっても今も伝わる伝承がミステリアスで素敵で、、そして日本が平和であること、それがもの語らぬ「過去と今」を結びつける一つの真実だと。。

しかし、必ず過去の足跡は転がってます。それを紡いで想像することはできる。それが真実かは今となっては誰にもわかないけど、今感じるものは伝えていける!一緒に想像したり、楽しんでいただければ嬉しいです。

〜序章 No.0 〜

今後、記事を更新していきます!

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