古事記旅 「沼島」の秘密に迫る「沼島八幡神社」「激うま!鱧(ハモ)」-No.10-

さて古事記旅も大詰めです!ついに古事記神話で日本の国生みを始めるイザナギとイザナミがはじめに降り立ち、国生みが始まったと言われる聖地「おのころ島」と呼ばれる「沼島」へやってきました。

天空の「天の浮橋」に立ち、矛を地上へ突き刺し..コオロコオロ…とかき回すと矛の先から落ちた雫が凝り固まって出来た島、それが「おのころ島」です。その「おのころ島」へ2神は降り立ち、一番目に淡路島を産んだとされてます。

そんな神話の聖地「沼島」を実際に歩いた記録を書いていきます^^

沼島歩き

まずは「ハモ」まで(お腹を空かせるために)散策!!

本日の宿「木村屋」さんには16時ごろに到着。待ち遠しい「鱧料理」の晩餐は18時からとのことなので、それまで周辺を探索することに…!!

のどかで静かな島を散歩…。定期的に淡路島からくる船の汽笛の音が谺します。

沼島の人口は現在445人。小さな島です。車が通れるような大きな道路はあまりなく人が通るくらいの細かな道が張り巡らされてます。

行きの飛行機から見えた「神話の島」にいることに感銘を受けつつ、波と鳥の声がする静かな道をゆっくり歩きました。そして唯一の沼島の商店「橋本商店」へ行ってみることに!そっとのぞいてみました。

心の持ち方

店の中を見ると…おばあちゃんがお一人。「こんにちわ」とお互いご挨拶。ここは小さな島できっとみんなこうして挨拶をするんだなぁ。都会に住んでいると忘れてしまう大切なことをふと…思い出させてくれる気がしました。

店内はこんな感じです!最低限の食料や日量品が置いてます。第一印象は「物がスカスカ..!」です。でもここは島です。

定期的にお客さんを乗せてくる「沼島汽船」と一緒に物資も運ばれてくるようで多くは要らない、必要な分だけを並べている、そんな印象です。

この風景をみているだけで、普段の「満ち足りすぎた」生活を思い浮かべます。私の夫は菓子メーカーの営業として勤めてて、少しでも欠品すると小売担当から強く怒られるそうです。

そんな話を聞くのできっと都会でこの陳列ならば叱られるのかなぁ…。

ちなみにここは「島」なのでメーカーが直接入荷ではなく、地場の問屋さんが入荷している形だそうです。都会から来た私から見れば品物は少なめだなぁと感じますが、ここに来ればこれが当たり前なんだろう感じまじた。

こうしてここを歩くと「普段の何も不自由ない生活が、逆に…私たちの心を不自由にしているんだ」と思い知らされます。

忙しない毎日と満ち足りた日常生活を知っているからこそ、この小さな島を歩くとより強く「幸せ」を感じました。大げさかもしれませんが…今を生きて健康でいること、それだけで大きな「幸せ」であると常々感じなければなと。

島の人たちの笑顔をみると…こんな外部から来ている私に嫌悪感も見せず迎え入れて来れる。良い意味で「何もない場所」だからこそ人の温かさがより際立って感じることができたのかもしれません。

当たり前なことは1つもない、全て「奇跡」の上に成り立っている事、小さなことでも「感謝」を忘れないこと。忙しない日々の中で無意識に見えなくなってしまいがちな事を、忘れず生きていきたい。そう感じずには要られませんでした。

沼島八神社

豊臣秀吉も所縁があった?戦国の要「沼島」

普段は16時以降は神社へは基本いかないのですが、この日は日も高く問題なさそうだったので宿から徒歩1分!「沼島八幡神社」へ。

階段を登りふと後ろを振り返る。淡路島がすぐそこに見えます^^

境内はこんな感じで落ち着きのある印象。「神社」と言いつつも「お寺」ぽい?感じも。

本殿中です。綺麗。特徴的な「方位神」です。(針の意味が気にりました..ちゃんと調べたら「豆知識」に記載しようと思います。)

美しい彩の絵たち。一番はやはりど真ん中に飾られている絵です。完全にここで私は「ん?」となります。

なぜ…「賤ヶ岳合戦」の絵…?なぜこの沼島に…関係性が見えないの一言。

賤ヶ岳合戦はというと…知らない方のために簡単に説明!

賤ヶ岳大合戦

時は1583年、信長が「本能寺の変」で自害した後、信長の重要側近であった2人に次の実権が傾きます。それが「羽柴(豊臣)秀吉」か「柴田 勝家」でした。

その2人が、今後の実権を巡りぶつかり合った戦が「賤ヶ岳合戦」です。(現在の滋賀県長浜市)勝者は「秀吉」ですが、その勝利を支えたとされる7人(9人とも言われています)が「賤ヶ岳七本槍」と讃えらています。

その謎の答えはちゃんと本殿横にありました!

古くより沼島に存在した「勇敢で優秀」な水軍の存在

ありがたい!!!!説明書き!!!!じっくり読みました。

看板はすごくわかりやすいw!看板を食い入るように読む。そうだったのか!です。歴史が好きとか言っておきながら、私はやはり未熟です…。「なるほど..!!!」と頭に電撃が走った感覚でした。要約します

看板に書いてあった説明

なぜ、この沼島に「賤ヶ岳合戦」の絵があるのか?

その昔「賤ヶ岳合戦」で大活躍をした「賤ヶ岳七本槍」と讃えられた1人に脇坂甚内安治という若武者がいた。この本殿の絵の主人公でもあります。

この合戦で勝利を治めた秀吉は安治を「淡路守」に任じます。淡路を主領とすると同時に、「奈良・京都・大阪」を守るため「大阪湾」の海路を見張る大役目です。そのためには海路の出入り口である「沼島」は大切な要の地でした。

沼島の人々は普段は漁を営んでますが、時に「沼島水軍」として海路を守る役目を果たしてました。

時は流れ、晩年の秀吉は朝鮮出兵という暴挙にでます。その際も全ての大名がかりだされ安治も例外ではありませんでした。7年間の苦しい戦でしたが安治は命ながらえ帰国します。

安治は無事に帰れたのは「沼島水軍」のお陰であると感謝をしました。また後に沼島水軍は「よそいき」という船団を組んで一大漁業として発展する基礎を築きます。

「沼島千軒金の島」と呼ばれるほど豊かになったのは、脇坂安治公のお陰でもある、感謝の意を込めて代々沼島の方々がこの絵を奉納し続けているそうです。

なんと…涙が出そうになる話。

朝鮮出兵は歴史上、秀吉晩年の中でも有名な過ちの1つです。この戦、さらに辛いのはこの戦は双方に大きな犠牲を払っただけであるという事実です。(秀吉の晩年は若き日の苦労が祟り、認知症の症状もあった…という話もあり…残酷な現実です)

そのような地獄から無事に帰国したということ、それはここの「沼島水軍」とともにあったからだと感謝し多そうです。そして戦地での経験もあったのでしょう。「沼島水軍」も知恵と技術を活用して島の財を築いた。

それはひとえに脇坂さんのお陰でもあるとのこと主と水軍は強い絆で結ばれていたことを感じます。

その脇坂公と沼島の人の出会いのきっかけにもなった「賤ヶ岳合戦」の絵がこうして飾られてるんですね。

そもそも…ここ沼島が古くから都を守る重要な要になっていた…この時点でかなり感慨深く、この八幡神社によれたことをとても嬉しく感じました。神話の地でもあり、政治上の重要拠点ともなっていた「沼島」。

なんだかこの時点ですごくワクワクです。。

沼島八幡神社と第二次世界大戦の痕跡

境内には、憩いの広場へ続く山道が!ここを抜けるとすぐに広間へ出れます。昔「シーボルト」も訪れたそう。

もうそろそろご飯だ!ということで八幡神社を後にしようと思った時、「うま」の銅像が目につきました。

この馬の銅像にもエピソードが…周りに人も全くいなかったのでゆっくり読みました。

神馬像の由来

大阪在住の沼島出身者が「大阪沼島会」という120数名からなる会を結成してました。郷土愛や敬神の真心をこめ、昭和5年から3年かけて全員でコツコツ積み立てをし「目標金額700円」に達した時に献上されたものです。

しかし時は太平洋戦争に突入します。全ての一般家庭から金物類から公共の物品まで砲身に弾丸にと全て徴用されました。この神馬像も寺の鐘と共に、昭和19年に軍用に徴用され台座だけが寂しく今日まで至ってました。

戦後、なんども神馬像再建の話が浮上し、島の内外在住の出身者の熱意もあって神馬像が再建されたものであります。

この神馬像を見る時、この神話の島での豊かな生活と、幾久しい平和を祈るものであります。

平成2年5月吉日

太平洋戦争。こんな小さな島からも例外なく全ての金目のものが武器の為に持ち去られていたんですね。。

当時のお金の価値ははっきりとはわかりませんが、調べると昭和7年の500円の価値が約85万円くらいであるということで、150万円弱ほどの金額でしょうか…..

戦前当時の一般的な年収が平均で1045円との情報があったので、月収で87円程度。

120人が少しずつ3年に渡り貯めていった背景がみえてきます。そんな思いで積み立てたお金で奉納した神馬像が戦争で人を殺める道具にされる。当時は口が裂けても言えない状況だったと思いますがきっと「悲しい」の一言につきます…。

当時を思うと胸が締め付けられます。

しかし後世の沼島を愛する地元の方々の熱意もあって再びここに神馬像が再建されたとのこと!

私はこれまで様々な場所を訪れてますが、言い方は悪いですが…「国政に関わる名の有る人」よりも、こうした地元の方々や、名もしれない人々が、本当の意味で「土地への想い」を持って、世の中が壊したものや、暗い歴史を再建していっているように感じられることが多いです。

この土地を本当に知る人だからこその、本当の意味で土地に対する「愛」や「平和」を思う気持ちがきちんと伝わってくる気がしました。

そうこうしている間に…夜ご飯の時間〜〜!!!!感傷に浸りつつダッシュで宿に帰ります。w

「沼島」の絶品!「鱧(ハモ)」

待ちに待った、ハモ!!!!

じゃ〜〜んです!!!待ちに待った鱧です!!!本日はご紹介した通り「木村屋さん」で鱧料理を楽しみます!!もう…みてください!!豪華。私一人で食すのが申し訳ないくらいです…泣

みてください;;この、鱧の美しさ!!というか、鱧ってこんな白身魚なんだという…!綺麗!!

大興奮して、とりあえず大好きなビールを頼みました。淡路島仕様の「島レモン」!!これが爽やかでまたうまい!グビグビいけます。

一人宿泊の私は、木村屋さんに併設する居酒屋お店ゾーンでお食事です。誰もいません!!お店の方からは好きにテレビをみていいよと言われたので、テレビをつけながら鱧をいただくことに…贅沢です><

大興奮しながら、写真撮影。鱧と私の大切な一枚になりました!(顔がかなりにやけてます。)

お酒をあけ…まずはお刺身からいただきました。

美味!!!!!!!!!!

鱧…初めは漢字すら読めず、電話予約する際は「ええっと…さかな?(ごにょごにょ…)の夜ご飯…の予約1名」などと恥ずかしい連絡をしてしまいましたが、もう「鱧」完璧に覚えました。魚へんに「豊」まさに味わいの表現ですね。

うなぎ?のように細長ーーーーい見た目で白身魚。淡白な感じかと思いきや…全く違いました。

上品な味わいなんです。脂が程よく乗り口どけや後味も良いこれは…なんだ!!!!!という衝撃です。うまい。うますぎる!(十万石ま●じゅ●!じゃないですが…)豊かな口どけ。ばくばく食べ進められます。

お店の人が定期的にきてくださり鍋を作ってくれます。鱧鍋です。

こちら「鱧の骨」を鍋の淵に入れて、出汁をとるのだそう!鍋へは淡路島名産の玉ねぎもIN!

鍋の中心に鱧の身を皮を下にして入れます。すると熱で皮が縮まり「くるっ」と身が巻かれます。あまり煮すぎず、身が反り返ったくらいで引き上げていただきます!!(食べ終わりですが(笑)動画とりました。)

鱧鍋です!!!!!!!も=========これが!!!うまい。

鱧のふわっとした身と、沼島の食べ物の素材が掛け合わさり、極上の味わいです。

鱧は刺身でも鍋で煮ても、変わらず上品な脂とあっさりとした味わいが口に広がります。まさにイメージとしては「貴族の食べ物」だ..といった感じです。(こんな上品なものをほほほ〜って軽やかにいただいてそう…みたいな笑

もう幸せを噛みしめました。この時が永遠に続けばいいなって…。(旦那もいたらもっと楽しいし、旦那にも食べさせてあげたい〜〜っって感じです)

そして!!!鱧の天ぷらです!私としては、この料理メニューの中で一番好きになりました!!塩の味付けも絶品で、鱧の淡白すぎず程よい脂が、揚げ物にマッチングして何個でも食べれてしまう…。もう感動です。

この天ぷらが美味しすぎて感動してると、お店の方から「鍋の鱧の身も天ぷらにできますよ〜」とのこと!2切れ天ぷらにしていただきました!!(泣)美味しい〜〜のです。ブログ書きながら鱧食べたくなってます。

また美味しいものには酒があう!!!一人ですが!!追加で日本酒を。。。。

淡路島の日本酒「千年一酒造」を頼みました!うまーーーーーーい!!!酒も進みます。酒と鱧。めっちゃ相性がいいのです。

一人ですが…ビールも日本酒も美味しくいただきました!

ハモの旨さの衝撃!

鍋も食べ進め…終盤。鱧鍋の具が乗っていた皿にあった謎のここの部分。

ここです。上記の部分、何かと言うと…今が旬と言われる理由にもなっている「卵」だそうです!鱧は初夏が旬と言われるのは産卵前の脂の乗ったメスが取れるからだそうです。これが秋口になると産卵が終わって脂がなくなってやせ細ってしまうそうです。

この部分をシメの鍋に投入してくれました!!(ちなみにその隣の「赤いもの」は「肝」です!ここも美味しい(涙))

この鱧の卵に、、、まさかの贅沢。鶏の卵を入れて完成です!

種族の違う子供のミラクルコラボで、魅惑の美味しさスーパーダブル卵丼です!!とんでもない美味しさ。

ですが、悔しかったのが…あの料理を全て!!一人で平らげてきましたが、流石の私でもこの最後のシメ飯はお腹が、どうしてもパンパンで入らず…まだ鍋に卵丼の具がたっぷりなのに、この一杯でノックアウト…。

これが心残りです。全部食べたかった〜;;今考えても本当に美味しかった…。

関東でも鱧が食べれたらどんなに幸せか。ちなみに、後から知ったのですが鱧は料理人が嫌がるほど「骨」が多いそうです。ですが「木村屋」さんで出された鱧は小骨が全くありませんでした。料理人さんの腕がすごかったんだと改めて美味しい鱧を調理いただき感謝です;;

沼島の夜 謎声の主は…

ウトウトしつつ…聞こえた謎の声…

鱧とお酒で満たされながら、ロビーにあった「古事記」の本を借りて部屋でひとり読んでました。

そのうち眠くなってきて眠りについたのですが、深夜に目が覚めます。ですがウトウトには変わりなく、寝てるような、起きてるような謎の状態に…すると。

部屋の片隅から「トン!」「カタっ!」と音がするんです…。「家鳴りだ」と思ってたので気にせず寝てましたが、そのうち音が部屋の隅っこや私のカバンのあたりや携帯の充電をしている場所から聞こえてくるなぁ〜とは思ってました。

まぁ..特に気にせず寝よう…と思って目をつぶってましたが突然、カシャ!カシャ!とiPhoneのカメラ音が…その後、

???

「きゃははっ♪」

と、女の子か男の子か全く区別できない可愛らしい声がすぐ頭上で聞こえました。

頭の中では「座敷わらしか!」と冷静に(?)考えるものの..やはり人間。いざとなると冷静でいられませんでした。

まなごん

わーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

と夜中に大絶叫です。我に返って周りの宿泊客に迷惑かけてないか不安に…。というか一番びっくりしたのは座敷わらしか。笑

もしも座敷わらしでも、やっぱり、やっぱり怖いぞw何今のwとプチパニック..落ち着け〜と

一体、なんだったのか…。座敷わらしならば!!全く悪いものではない…むしろ素敵な…?存在!私は座敷わらしをびっくりさせてしまったかも…申し訳ないっ!!!!!!><…と夜中の不思議なテンションで、罪悪感を感じ…

まなごん

ごめんね、びっくりさせたよね…?私チキンでごめん…もう驚かせたりしないよ、近くにいるの?どこにいるの…?(小声)

焦りと夜中の頭の働かない感じで「チキン(鳥肌が立ちやすいこと笑)」とか、座敷わらしなら、意味不明かもしれない(座敷わらしじゃなくても伝わらない)単語を出しながら、一人、座敷わらし(?)に話しかけました。

すると……….

???

(物音)トントン!

ここにいるよ!と言わんばかりの、音がします。もう頭は冷静(?)だったので、

まなごん

そこにいるの..?iPhoneとか、カメラとか気になる?(小声)

この時、さっきのiPhoneカメラのシャッター音から「この子」は私がこの宿に来た時から、私のことをみてて、真似してるんだな〜と不思議ですが自然に感じました。(本当に今考えても不思議な感覚ですが….!!!)

???

(ちょっと叩く音)トン! byリュック近く

音がするのは全てリュックとか、iPhoneとか、カメラの近くから…。眠いのもありますが…不思議と今度は冷静に「ああ〜気になるんだな〜」と感じながら、

寝ました。

一体なんだったのか。

でも宿は本当に素敵な雰囲気なんです!!明るいし、居心地がいい。お●けとかそういう雰囲気は一切しません。おそらく…いるならば素敵な存在「座敷わらし」だったのかな...と思ってますが…姿を見たわけでもなく、声や音だけを聞いただけです。

まして夢見心地の頭がぼんやりした状態だったということもあるので、、なんともですが…いまだにちょっとビビリな自分が情けないような、座敷わらしなら申し訳ないような…そんな感じです。ごめん〜です。

座敷わらしが居る宿って…勝手ながらその宿の人は認知している…というイメージがあるので、朝になったら宿の人へ聞いてみよう…そう思ってたのですが……

次の日、古事記旅に夢中になりすぎて聞き忘れてしまいました…。(聞かなくても問題なしですが!)しかし…こんなに素敵な雰囲気で、居心地も良くて…夜に本当に、すごく可愛い子供の声がした…。そんなことって「座敷わらし」以外考えられない。と鬱々と考える筆者です。。。

この真相はわかりませんがいつか機会があれば宿の人に聞いてみたいです!!笑(ちなみにiPhoneを確認しても謎の写真なんて(もちろん?)ありませんでした!^^(空耳かな…もしくは私の勘違いかも…と今でもわからなくなります…)

早朝から「上立神岩」へ!!!

ここまで色々書いてきましたが!次の日は宿の方にもオススメされた「上立神岩」へ行こう!と決心し早朝に向かうことにしました。

ハモ料理をいただきながら宿の人から「沼島は本当に不思議な場所なんです。私は沼島に幼い頃から住んでますが、住んでいてもそう思います。「上立神岩」は特に不思議なんですよ、日の出は岩の先端からスーっと太陽が上がってくる。とても美しく神秘的です」とお聞きしました。

沼島で生まれて育って、なおこの島はやはり不思議な場所だと…その言葉が素敵に響きました。きっとおっしゃるとおりなんだろうなと…私も感じたいな!そう思い、朝に「上立神岩」へ向かうことを決心しました。

また次のブログで更新していきます!^^

〜No.10〜

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