古事記編 ひとり探検隊2「岩戸神社」「先山千光寺」「悲しい龍神様のお話」-No.8-

古事記始まりの地を歩くべく…淡路島へ訪れましたが!!淡路島は日本でも指折りの神社の多い県!!なんと400社近くあるのです…。ということで神社好きでもある筆者はせっかくならばと、少し脱線しますが気になった神社も寄って行くことにしました。その神社を紹介していきます!

「伊奘諾神宮」から車で約40分ほど、距離にして21kmほどの「岩戸神社」へ行くことにします。

2つの「岩戸神社」

淡路島には2つ「岩戸神社」があります。

1つの「岩戸神社」は千光寺が鎮座する「先山」にある祠です。写真からもすごく神聖なイメージが強く感じられる。。これはいって見たい〜!!!と強く感じ寄り道を決意!

そして2つ目「岩戸神社跡」です。こちらは「跡」なのですでに廃社になった岩穴に鎮座する神社です。インターネットで調べると「悲しい龍神さま伝説」という話が伝わる神社だそう…。

写真からは、不思議な感覚を覚えます..なんだろう、廃社なのに確かに微かに何かが残ってそうな…?そんな雰囲気です。これは行って見なければ!!!!

この2つの岩戸神社。名前は一緒ですが…何か関係があるのだろうか?それも気になった要素の1つです。いざ!まずは1つ目「先山」にある「岩戸神社」へ!!

先山に鎮座する「岩戸神社」

山道を進むと、そこは神秘的な空間でした

ジャジャン!!このような完全に山の中に存在します!!!どうやら車で近くまではいけるそうなので、この旅の相棒「ミラージュくん」でどんどん進んでいきます。

6月28日<10:30ごろ>淡路島は朝は曇ってましたがどんどん晴れてきました!しかし…この先山へ登り始めると雲の中へ突入。霧の世界になりました。まさに探検!冒険!って感じでドキドキ。道も獣道のような細い車が1台しか通れないような道をひたすら、くねくねと登ってきます。

徐々に霧がかる前の道です

写真より、どんどん道幅も狭くなるので走行には注意しながら…くねくね道を進む!

やっと駐車場?と思われし場所が!登っている間は車とはすれ違わなかったけれど、登るとこんなに車が!

車はすでにいっぱいだったので、縦列駐車で一番手前に停めました!(手前のミラージュくん)

しかし…グーグル地図にて岩戸神社が近くにあることは確認できましたが、そこまでの道の詳細までは表示なし!!さすが山道。とりあえず先に進む。

まず「千光寺」への階段下に到着。するとお寺の方でしょうか?おばあさんがいたので「岩戸神社」の道を聞いて見ました。

あの〜「岩戸神社」へいきたいのですが、どのように行けばいいでしょうか?

おばあさん

岩戸神社かい!簡単に言えば、この民家の後ろ側にあるよ。でも行くには、この道をずっと下って突き当たりを右だよ〜、だけど結構歩くよ〜!!

まなごん

(そんなに歩くのか〜地図上ではすぐそうだが…)時間ってどれくらいかかるんでしょうか?

おばあさん

え〜〜どうだろうね、私はすごくかかるよ!あんたは若いから大丈夫かもしれないけど、とにかく山道だから道に迷ったら大声で人を呼びな〜!誰かが聞いてくれるから!大きな声で叫ぶんだよ〜!

まなごん

(ええwそんな複雑な道なのか!!ww)は、はい〜!迷ったら大絶叫します!!ありがとうございます。とにかく行ってみます〜!

おばあさん

偉いね〜こんなところまで。若い人が一人で。でも最近は女の人が一人で来ることが多くなってきているみたいだよ〜。気をつけて行っといで〜仏さんも喜ぶわ〜 ごにょごにょ….

まなごん

はい!ありがとうございました!行ってきます!(女性がここまで一人来るとは..私と同じ神社好きの人が来るのかなぁ〜突き当たりを右..右〜)

と、まぁこんなやりとりを経て道を教えてもらって歩いてみることに。結構歩くよ!と脅かされて(笑)いたのでどれくらいかな…と少しドキドキしてましたが、結論!健脚の方であれば、およそ5分〜7分ほどで辿り着けます。

ただ!おばあさんの言ってた通りでご年配の方にはかなり危険な道です。なので時間をかけてゆっくり歩くしかないと思います。以下道のりを紹介。

まず、おばあさんと出会った「千光寺」の階段下を背後に、左手にさらに下へ降る道があります。

そこを下っていく〜と、途中で振り返った時の写真。おばあさんがいうにはこの家の真後ろにあるらしいのですが….

そこから下り坂の山道を歩きます。2〜3分ほど歩くと、おばあさんの言ってた突き当たりが!!

ここです!(わかりにくいので注意かも!)「左」か「右」かにしか行けません。ここについたら「右」へ!そして奥を見てください。

あ!!です。すぐに鳥居が見えます!!なんだかもう厳かな雰囲気が伝わるでしょうか…?

ちなみにここまでの動画も撮ってたので参考までに!

すごく安心する鳥居〜!!後少し〜です!(ながら撮りをしてしまったのでブレてしまった!><:)

鳥居を見つけるまではそこまで難しい道のりではなかったですが、鳥居をくぐってからが注意です!

まさに半獣道です。左には山の急斜面が。もちろん柵はないので、行かれる際はスニーカーをお勧めします。ヒールは危険かもしれません。雨が降った後は滑る可能性もあるので要注意!(しっかりと注意しながら行けば問題はありません^^!)

ここも動画を撮ってたので、参考に。。。途中すれ違う人がいて安心。。(がっつり独り言喋ってました)

下ってきます!滑るので注意!

ついた!!!!!その瞬間はまさにわぁ〜〜〜〜〜〜」って感じでした。本当に神秘的で美しいんです。

いきなり現れる美しい祠。後ろに巨石があるんです…すごいパワースポット感…!

ちなみにこの祠の写真を撮った後ろです。写真だと伝わらないかもしれませんが急斜面!落ちたら…恐ろしいです。携帯も落ちんようにしっかり固定。(結構落とすので…)

ず〜〜〜っとここにいたいなぁ〜…と思うほど、自然のパワーと神々しさを感じる素敵な場所でした!!ただ、ここがなんなのか、なんの神様がいるのか..何も看板もなし!それがまた素敵だけど…!人里離れたこのような山にあるにかかわらず、すごいパワー感を放出するこの神社はただならぬ神様がいるに違いない…。そう思うと興奮はとまりません。。とにかく雰囲気が素敵でした。。

この時、山は雲に入りこみ霧がかっていたのですが...不思議と明るく感じる…そう思ってふと、空を見ると!木々が茂っているのですが、この神社へ太陽の光が届くように一箇所だけ…まるで祠へ光を届けるかのように木々の空洞が空いてます...本当に不思議

この空洞から差し込む光が、ちょうど祠へかかって、それで明るく感じたのです。身体中鳥肌がたったのを今でも覚えてます。すごい..と。

ここは「ぜひっ行ってみたください!!!」大絶叫したくなるほどの素晴らしい場所でした。そして狛犬さんたちが可愛い〜〜〜表情をしてたのでそれも必見!!本当可愛かった。

ちなみにこの後「ここがどのような場所か」を聞くことができたので追ってまた書きます。。

岩戸神社について詳しく書かれてます!>> https://www.hyogo-tourism.jp/spot/result/1098?q=

<所要時間:30分>ここは堂々のトリプルルート!!足の悪い方はしっかりした履物で注意しながら進んでくださいね。そして人も少ないので、おばあさんも言ってたように「何かあれば大きな声で叫ぶと誰かは気づく」とのことですので、万が一があれば叫びましょう!ここは必見な美しい場所でした!ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!

〒656-0017 兵庫県洲本市上内膳2132−7

こっちも寄り道!「先山千光寺」

行く予定はなかったのですが…こんな目と鼻の先にあって行かないのも勿体無い気持ちになり「千光寺」へも寄って行くことにしました。

先ほどのおばあちゃんがいたので、無事につけたということ&お礼を言って「千光寺」へ。

霧がかって神秘的〜

階段を登ると…おお〜〜久々にお寺にきたなぁ〜っと言った感覚を覚える笑

でもどこか「お寺すぎない」感じがある。それが第一印象..ちなみに筆者は若い頃から社寺好きで、累計するとおそらく…少なくとも1000以上の神社やお寺へ行ってるからか(盛りすぎかな…笑)お寺や神社に行くと、「お寺ぽい」「神社ぽい」「両方ぽい」など、行きすぎている経験上、変なアンテナが働くんですが…経験上、お寺と神社の掛け合わせぽい、いい感じのお寺でした!(あくまで筆者の感性です笑)

不動明王と書かれている。手を合わせ先へ進む

階段をさらに登り…ゼェゼェしながら到着!本堂、のようです。立派な赤い門を潜る…

やっぱり神社ぽい雰囲気だなぁ〜…と、散策してみると…

なんと!!!!!初めてみました!!「イノシシの狛犬さん」です!!(こまいぬ…と言うべきかですが…)

ここでも興奮。これは面白いなぁ〜と..やっぱりイノシシ狛犬さんがいるなんて..!ちなみに..下の駐車場に結構車がとまっていた理由がわかりました。今日はこのお寺の関係者さん達でしょうか。多くの人がお寺の中にいてお話されてました。

ちなみにここはメイン仏様として「千手観音さま」がいらっしゃるらしい。このように「真言」と呼ばれるものを、お参りする場所に書いていてくれるのは中々親切です!

私は「真言」はあまり詳しくないのですが、神社にしろ、お寺にしろ、本来お参りする際は神様や仏さまそれぞれの「真言」があって、それを唱えながらお参りするととても丁寧なお参りで神様&仏様も大喜びするらしいです。

せっかく書いてあったから、ボソボソってぎこちなーく…一応唱えてお参り。これで良いのだろうか…?

これは出雲大社へ行った時に宮司さんが話してたんだっけな…(ちょっとどこで聞いたかうろ覚えですが…)神宮とかでも抑揚がつきすぎて、何を言ってるのか聞き取れない祈祷(こう言うと申し訳ないですが…)を唱えますよね?あれは神様&仏さまにとっては心地のいい歌?のように聞こえるようで、わざと抑揚をつけて唱えるみたいです。要は私たちがオーケストラの音楽を聞いてる感じと言うことでしょうか….。

もしも、境内などで「真言」的なものを見つけたら、ひっそり唱えてお参りするのも良いと思います^^!

まさかの!!古事記にも関係あった?!「先山千光寺」

立派で素敵な絵〜!!本当にイノシシ(笑)なんでだろ。そんな疑問をいだきながら本殿を後にし、階段を下ることにしました!

ちなみに、ここを散策している際に本堂の方々のお話が聞こえてきて「ゆづるはじんじゃ」と言うワードが聞こえて気になって調べると「諭鶴羽神社」と言う神社が。この時は「へ〜〜響がかっこいいなw行ってみたいな」と思ってましたが、後々このキーワードも重要だったんだ!!と気づくんです。

車に向かう途中、御朱印をもらおう!と思い出し社務所へ。住職?の方がいらっしゃったのでちょっとお話を聞きました!

まなごん

あの〜「岩戸神社」に行ってきたんですが、このお寺と何か関係はあるんでしょうか?

お寺の方

この山「先山(せんざん)」は「日本で一番はじめに出来た山」と言われててね〜この淡路島が日本で一番最初にできたって言うのは知ってる?そして、ここが一番最初に出来た「山」。そんな神聖な場所だから日本の一番偉い神様「アマテラス大神」を、この先山の「岩戸神社」で祀っているんだよ。

まなごん

(なるほど!全然古事記に関係あったわ!!)なるほど〜!あそこはアマテラスが祀られているんですか!ちなみに、本殿前にイノシシの狛犬?がいましたけど..珍しいなと…なんでイノシシなんでしょうか。

お寺の方

イノシシね〜ここは千手観音様を祀ってるんだけど、その昔「イノシシ」が千手観音さまを背中に乗せて連れてきたとされているの。神様のお遣いだね。

まなごん

そうなんですか!!ちなみに、なんかお寺だけど神社ぽい感じもするんですが…(謎なことを言ってしまってるかもしれませんが…)

お寺の方

ここはね〜神社もあるからね〜上にもね。

やっぱり!神社とお寺、両方あるとのことでした。ちなみに本堂の所には「イザナギとイザナミ」を祀る社殿もあったとか。。。(ちゃんとみてなかった。)ここで私の感覚は鈍くはない!と喜びを噛み締め…(笑)

そして、何と言っても!古事記の物語上では特段語られてませんが、ここが日本で一番はじめに作られたとされる「山」だったのです!古事記ルートに乗ってた〜!!そして….

先ほど聞いた「ゆづるはじんじゃ」。よく調べると「先山千光寺」「諭鶴羽神社」とこの2つが、共に「日本で一番最初に出来た山」だと主張しているそうです。どっちなんでしょうか!!

だからきっと本堂で話していた方は「あっちも、こう言う説もあるよね〜」的な会話をしてたのかと納得。私はこれで「諭鶴羽神社」も寄れれば寄りたい!!と旅に組み込むことを検討したのがこの時でした。

淡路島日本遺産「先山 千光寺」http://kuniumi-awaji.jp/heritage/23senkoji/

<所要時間40分程>急な階段が多いのでちょっと体力勝負です!!道は舗装されているので安心です。また境内は広く、見所も沢山あるので時間には余裕を持つと尚良いかもしれません^^

〒656-0017 兵庫県洲本市上内膳2132

悲しい龍神さま伝説の「岩戸神社跡」

気になる神社跡

「岩戸神社」そして「先山千光寺」を後にして、車で約20分ほど距離にして13kmほどの「岩戸神社跡(いわんど神社)」へ行くことにしました!

どのような伝説があるかを先に紹介。あくまでネット上にあったお話ですので信憑性があるかはわかりません。

ネット上で調べた話が以下の通りです。

「悲しい龍神さまの伝説」

昔、岩の洞窟には神様と、その神様にお遣いする龍がいました。人も多くは来ないこの神社でしたが、神様と龍は一緒にいるので2柱は寂しくはありませんでした。ある日神様が龍へ頼みごとをします。頼みごとを受けて龍は神社を後にしました。

参拝者も少なくなった「岩戸神社」。龍が留守の間に村人は神様を参拝者が多い別の神社へ移動させてしまいます。

龍が戻ると、人の手によってすでに神様は別の神社へ移されてしまった後でした。龍神さまがまだいるとは知らない人々はそこを「廃社」としてしまいます。龍神さまは来る日も来る日も、土地を守りながら神様の帰りを待ち続けました。

龍神さまが一人残されてしまったことを後から知った人々は、龍神を哀れみ年に一回の安乎のお祭りの際に「岩戸神社跡前」でお神輿を止めて、龍神さまと神様を再会させているとのことです。

という、お話があるそうです。ちなみに神様が移された神社は「安乎八幡宮」という場所だそう。少子高齢化による参拝者の減少もあってのことだったようです。

この伝説は、私としてはまず、眷属だけ取り残されることはあるのか…とか廃社になっても神様はい続けるものなのか?とか、まぁどうしてもここはスピリチュアル系になっちゃうかもですが、、疑問だらけです。

実際に見てみようと行くことにしました。

場所はがっつりと国道沿い..かなりわかりずらい場所との前情報があったので車で注視しながら行くも1度は過ぎてしまいました!2度目の正直であった!車を止めるところはないので注意してください!

目印は..この「AWAJI」のオブジェクトの少し先です。(ハリウッド的な…)

国道28号線 淡路市方面方向へ..この道に左手にひっそりとありました。

こんな感じで!「え!!」って思う感じでひっそり、でも存在感は残しつつの神社跡を発見。この国道は車の通りが多いので横断する際は十分に気をつけてください!

正直…中を覗くとこの時点で「いい気」はしませんでした。。おおっ…ちょっと怖い?!ドキドキ…

この伝説の話をネットで調べた時は、本当にいるならかわいそうだな〜何かお供え物でも持ってって見るかな〜(結局持ってかなかったのですが!)そんなことを呑気に考えてたのですが、これはあくまで私個人の感覚なので、ご了承いただければと思いますが...私はもうここには「神様」はいないのかな…と感じました。

外から見てすぐに思いましたが..ここまで来て中に入らないのは、、と思い意を決して入る。

中に入り、振り返ると…ああ〜安心する。なんか安心する。というか神秘的だ!!!と感じました。

なんだろう、外からは全く「良いもの」は感じられなかったのですが、近づいて見ると微かに、なんというか「ここに昔は神社があった」という気配?ぽいものが感じられてそれで少しホッとした感覚です。

廃社殿をみる。。。すでに人の手がかからず、朽ち果てて来ているのがわかります。やはり良い気はしないな〜〜〜・・・でもなんとなく昔の神社があった気配だけが唯一この空間を保っている感じに思える…。

やはり神様はもういないのでは…と私は感じました。これは私のあくまで個人的な感覚ですので、申し訳ないです..

この僅かな昔神社があった!という気配?みたいなのも、きっと時と一緒にだんだん薄れてきて、それが全て消えた時、ここは完全な「廃社」になってしまうかもしれない..となんだか切ない感覚です。

そうなったら、お供え物も..これから先は..と考えてしまいます。。

でもこうやって、すでに何万という歴史的建造物が今この時も人知れず消えて行っているんだろうな..と思いました。そう思うとここは、こうして「伝説」が語られて、少なくとも最期の時間を共有してくれる人がいるということは、すごい幸運なことなのかもしれないなぁ〜..と考えました。

ふと、光の入ってくる先を見るとさっきの先山の「岩戸神社」のように、自然に社殿に光がかかるようになっている!!!きっと自然に穴が開いた感じでした。や〜〜〜神秘的だ何か自然の力っぽいものはなんとなく感じる洞穴。

伝説を信じてお参りにくる人を、もしかすると「神様」というよりは「自然の精霊」みたいな存在が、ここが完全な「廃社殿」になるまで見守ってくれているかもしれません。。。

この神社へ実際に来てみた私の妄想は、きっと龍神様は神様と合流できてるか帰る場所?に帰ったのではないか!という考察です。であれば、ハッピーエンドじゃないだろうか。

どうしても「神様」がいるような感覚は私は受けなかったので..きっとそういうことで、実はもう大丈夫なんだよ〜的な感じなんではないでしょうか・・・!

ちなみに、先山の「岩戸神社」とこちらの「岩戸神社跡」はあまり関係なさそうです。。おそらく…(笑)

さぁ、、帰ろう、と外を見ると。なんかこう見ると、神秘的ですよね〜〜〜〜いい写真が取れる取れる。。。。!!!!「跡地」が好きな方にはかなりお勧めできる場所です。でも神社の雰囲気が大好き〜〜!という方へは「神社の雰囲気とはまた違う空間である」ということを覚悟した上で、それでも良いのであれば行ってみると、また経験として良いのかもしれません!!

<所要時間 5分>まず廃社殿なので行くときは気をつけてください!また駐車場も特にないので注意です。しかし..写真としてはと〜っても神秘的な感じのを撮影できるまさに穴場スポットです。写真好きには..かなりお勧めです!!私のブログが参考になれば嬉しいです^^

〒656-2121 兵庫県洲本市

古事記ルートへ戻ります!

おのころ島神社へ!!

龍神さま伝説の「岩戸神社」をあとに、次は淡路島の内陸にある「おのころ島」へ行ってみようともいます

「おのころ島神社」そして周辺には古事記にも所縁のある「天の橋立」や「葦原」などが…一体どうゆことw「オノコロ島」は「絵島」「沼島」とかじゃないのww実際に行って見てきたことを書いていきます!!

〜No.8〜

続く…

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