「神社」と「お寺」の違いって?

神社とお寺の違い、もしも海外の方から聞かれた時答えられますか?
日本人として、もしも海外の方に聞かれた時答えられるようにわかりやすく説明します!

さて…まず大きく違うポイントを3つ以下にまとめます!

神社とお寺の違い

Point.1=「神社」「お寺」は出身が違う!

Point.2=建物の定義が違う!

Point.3=「目的」が違う!

POINT 1 「神社」「お寺」は出身が違う!

まずPoint1だけ知っておけば、「神社」と「お寺」の違いを簡単に説明できるので知っ得です!(笑)まずここを押さえとけばOKだと私は思います!

神社とお寺の出身

神社日本出身の信仰

お寺=海外出身(北インド)の信仰

神社とお寺、簡単に説明すると上記の通りです。

「神社」は日本古来からの信仰宗教です日本人は古来より自然信仰がありました。「山、水、岩、川..」など「人々の生活」に欠かせないものには全て神が宿るとし、「自然に感謝する」といった日本的思想で誕生した宗教です。

対してお寺」は、北インドのお釈迦様が唱えた教えが基礎となる新興宗教ですイスラム、キリスト、そして仏教、世界3大宗教と言われるうち1つです。仏様の出身も日本ではなく海外出身なのです。

Point.2 建物の定義が違う!

そう!神社やお寺には建物の定義が違うのです。

神社とお寺の建てる場所の定義

神社=神様がいる場所に神様(自然霊)を祀り崇拝する場所・・・「神様のお家」

お寺=お釈迦さまの教えを学ぶ修行僧が通う、学びの場所・・・「お坊さんのお家」

神社は、日本の自然信仰から神がいる場所に神様を祀るという、それが神社です。プラス特定の人物を神として所縁の地に祀るというのもあります(天満宮に祀られる菅原道真公など)

お寺は、本来はお釈迦さまの教えを学ぶ場として修行僧が通い学ぶ場所なのです!

Point.3 「目的」が違う!

神社(神道)とお寺(仏教)の信仰の違いも簡単にご説明します!

神社とお寺(仏教)の目的の違い

神社(神道)=「現世」に救いを求める場

お寺(仏教)=「死後」に救いを求める場

神社は、みなさん無意識に行なっているかと思いますが「こうしてほしい!」「どうか●●●を叶えてください!」など、神社は現世に救いを求める場が基本となってます

それは古代の人が生活に関わる「自然」=「神」として捉えていたことが強く関係するのかなとも思います。(どうか雨を振らせてください、どうか疫病を沈めてください…等)

対して「仏教(お寺)」は基本は「死後」の世界に救いを求める宗教です。「浄土真宗」「法華経」など聞いたことがある宗教が多々あると思いますが...本質は「この世の様々な苦しみから仏様を信じることで、その苦しみから救われ極楽浄土へ行ける」というのを説いているのが仏教、「お寺」です

(仏教の定義は上記ですが、神社同様現世の救いを願掛けできるお寺も沢山あります^^)

大きな違い3つをご紹介しました!そのほかにももちろん違いはたくさんあります!
神様へのお供え物が違う、経典が違う、参拝が違う..などです。

ですがこの部分を覚えておくと自ずと各所の違いの理由も理解できるのではないかと思います!

海外のから尋ねられたらまずはシンプルにこう答えれば納得されるはず!

MANAGON

A shrine is a place to worship a god from Japan
The temple is a place to worship the gods from India!

ー神社は日本出身の神様を祀る場所、お寺はインド出身の神様を祀る場所です!

もっと簡単に言えば..

MANAGON

The shrine is a god from Japan、The temple is a god from India!

ー神社は日本出身、お寺はインド出身の神様です!

筆者..英語が得意ではないのであくまで「参考」にですが!!こんな感じで言えば「Oh〜!」なんて言われたり…???(調子乗り過ぎ)

海外の方への説明はもちろん、ご自身で国内旅行をする時など、この違いを思い出して見てみると新しい発見があるのかもしれません^^!だからか〜!なんて勘の良い方は気付くかもです^^

まなごん豆知識、へぇ〜と思っていただけると嬉しいです!ちょくちょく更新してきますー!

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